ヘアーカラー
髪を染める人が増えていますが、カラーリング剤にもいろいろなタイプのものがあり、白髪を染めるためのものやカラーリングを楽しむためのものなどとあります。
白髪染めの場合は医薬部外品になり、色が髪に定着しますので、白髪を隠すためにはぴったりだと言えるでしょう。
しかし、ヘアーカラーリングをして髪を傷める人も多いのは事実です。
髪を染めてから毛が抜けやすくなったと言う人も多く、枝毛が増えて、髪がパサパサになったという人もいます。
また、カラーリング剤でアレルギー反応が生じて、肌がかぶれたり、湿疹が出たり、頭皮がやけどをしたりする人もいます。
もっと深刻なアレルギー反応としては呼吸困難になる場合もありますので、これから髪を染める人は必ずパッチテストをして、自分の体質に合っているかどうかを確認してから髪を染めましょう。
酸化染料にアレルギーを持つ人はパッチテストの反応でわかりますので、いきなり髪全体にカラーリングしてアレルギー反応を引き起こすよりもまずはテスト結果を見てから髪を染めましょう。
酸化染毛剤でアレルギー反応が生じた人は一回アレルギーになると、ずっとアレルギーになると言われています。
しかし、今まで大丈夫だった人がある日から突如としてアレルギー反応が生じるようになる場合もあります。
そのため、前回も髪を染めたから大丈夫という安易な気持ちでカラーリングをするのではなく、染める前には必ずパッチテストをしましょう。
また、女性の場合はホルモンの変化などにも影響されますので、生理期間中は身体もデリケートになっていますので、なるべくこの時期にカラーリングをするのは避けた方が良いと言われています。
美容院でカラーリングする場合でも出来れば説明を受けて、使う毛染め剤の種類などを確認してから染めましょう。
そして、染めた後のアフターケアもしっかりして髪を守りましょう。
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